Google Workspaceは必須ではありません。アシスタントは、Google以外のメールボックスやカレンダーでも作業できます。
ほかのメールボックス
プロバイダーがIMAPとSMTPでほかのアプリからのアクセスを許可していれば、どのメールボックスでも接続できます。iCloudメール、Fastmail、有料プランのZoho Mail、Gmailが対応しています。Maxifulアプリで「接続」ページを開き、「メール」を見つけて「設定方法」を選びます。プロバイダーのIMAPサーバー、メールアドレス、プロバイダーのアカウント設定で作成したアプリパスワードを入力し、許可する送信者を登録します。
できること
アシスタントは、頼まれたときに最新のメールを読み、返信を下書きとして保存します。送信は、まずカードで承認を待ちます。ただし、「設定」の「承認」で、その種類の操作を確認なしで行うようアシスタントに許可した場合は除きます。
許可した送信者からの新着メールは、届いたときに読むこともできます。ただし、誰が送ったかをメール自体で証明できる場合に限ります。制限付きのアシスタントがそれぞれのメールを読み、Chief of Staffとの会話に要約を届けます。このアシスタントは、メールの送信、メッセージの移動や既読などの変更、パソコン上の変更は一切できません。
ほかのカレンダー
CalDAVに対応したカレンダーなら接続できます。iCloud、Fastmail、Nextcloud、Zohoなどです。「接続」ページで「カレンダー」を見つけて「設定方法」を選び、プロバイダーのCalDAVサーバー、ユーザー名、アプリパスワードを入力します。アシスタントは、頼まれたときにカレンダーを読み、予定の追加、変更、削除は承認を得てから行います。
両方を同時に使う
1つに限る必要はありません。Google Workspaceのアカウントとほかのメールボックスを両方接続しても、アシスタントはそれぞれを分けて扱います。