アシスタントは、自分で動くように作られています。どこまで自分でやるかは、アシスタントごとにあなたが決めます。
4つのレベル
- 自分で進める:新規インストールの初期設定です。見守りなしで動きます。ただし、支払い、デプロイ、外部へのメール送信は、あなたの「はい」を待ちます。
- 迷ったら確認:知っているコマンドは実行します。初めてのコマンドは、まずレビュー用のモデルが確認し、通さなかったときだけあなたに届きます。確認するのはあなたではなくモデルなので、これを「承認」とは呼びません。
- 先に確認:知っているコマンドは実行します。初めてのコマンドは、会話の中であなたの返事を待ちます。人が判断するレベルです。
- 読むだけ:見ることはできますが、何も変更できません。
承認の画面はこうなっています
アシスタントがコマンドを実行する許可を必要とすると、会話の中にカードが表示されます。タイトルにはどのアシスタントからの依頼かが出ます。たとえばMaxがコマンドを実行しようとしていますのように表示され、その下に、コマンドが何をするのかがやさしい言葉で書かれます。コマンドを表示を選ぶと、実際のコマンドと、実行されるフォルダが見られます。
返事のしかた
- 今回だけ許可:今回はコマンドを実行します
- ここでは常に許可:そのフォルダでは、同じコマンドを確認なしでまた実行します
- 拒否:コマンドを実行しません
支払い、デプロイ、お客様へのメールでは、「今回だけ許可」と「拒否」だけが選べます。返事待ちの依頼は、左側のリストの下にもお知らせとして表示されます。選ぶと承認の画面が開き、そこからも返事ができます。誰も返事をしなければ依頼は期限切れになり、返事のなかったコマンドは実行されません。
レベルを変えるには
Maxifulアプリでチーム、アシスタントの順に開き、アシスタントを選びます。動き方の欄で変更するを選んでください。変更を反映するためにアシスタントの再起動が必要なときは、Maxifulがお知らせします。
あなたに届く手段がないとき
「先に確認」では、確認が取れないコマンドは実行されません。あなたに確認できる接続が何もないときは、コマンドを実行せずに破棄します。